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新ベストプレープロ野球

新ベストプレープロ野球
価格:
納期:

人気ランキング : 5408位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : エンターブレイン
発売日 : 2003-09-25

やはり面白い!

ファミコンの「ベストプレープロ野球スペシャル」にスゴクはまった。ボクはロッテを指揮し、鉄壁の中継ぎ陣「園川、前田、今野」の「左腕三羽ガラス」を形成し勝ち進んだものだった(笑)。あの時は入浴中、フトンの中で、ここ一番の先発誰にしようと考えたものでした。他は「牛島、井辺は使えん!」先発の小宮山も好不調の波が激しいから「抑え」に転向させた途端上手くいったり。 あの時の楽しさを期待し買いました。確かに単調な感は否めないが「30試合」ほどプレーするとあの時代に蘇った!(笑)パワプロのように楽します演出は殆どない。しかし続けてやると選手一人一人に魂があるように感じます。さすが薗部氏!

やっぱりはまっちゃう

ファミコン時代からのユーザで、楽しみして買いました。皆さんの言うようにやはりPS2らしくもっとリアルだったらもっとよかったのにとは思います。音楽も単音だし。でもやっぱり長くプレーしちゃうんですよね。飽きないというか、やっぱりこういうゲーム、好きなんだなって感じです。

PS2なのに・・

ベストプレープロ野球がとうとう発売、嬉しかったのですが、購入してみるとちょっとだけその内容にガッカリ。
1時間程度で全日程をスキップで終了出来るので、成績などのゲームバランスを調整する事も十分に出来ますし、操作方法も簡単で、選手のEDITなどでは、「人名」という選択欄があるので、イチイチ名前を入力しなくても検索する事で容易にEDITが可能になりました。
しかしながら、選手が3D表示になり、カメラアングルや野手のエラーや暴投による進塁などが細かく設定されているのに、全選手が同じ体型の同じ顔になってしまうのはとても残念です。
モーションも全て同じですし、選手の持つ特有のクセなどがつけづらい部分は否めません。
又同じ野球シュミレーションゲームのダグアウトに比べ、2軍選手の頭数が少なく、野手にいたっては2人しかいません。シーズンが始まってしまうとトレードが出来なかったりと実際の野球の奥深さにはちょっと欠けています。
ですが手軽に楽しめる野球シュミレーションとしての実績は高く、PS2という付加価値をそれほど気にしないのであれば十分楽しめる一本だと思います。
初めてこのゲームに触れる方にとっては少々不満が残る結果になるかもしれません。

一番好きなゲームだったけど

ファミコンで夢中になったゲームでした。
自分の中ではNo.1のゲームだったのですが、
過剰な思い込みだったのでしょうか?
野球は筋書きのないドラマ・・・のはずが・・・
と言うのも、偶然ある試合をリセットしてしまい、
再度プレーしたみたら、なんとビデオを見ているかのように
まったく同じ内容を再現したのです。
同じ配球、打球のコースも同じ。
何回やっても同じ経過、結果。
ロードした瞬間に結果が変わるようにしておけば
気付く事もなかったでしょうが・・・
ピッチャーはパラメーターに基づき配給を組み立てるのは
いいけど、必ず3球目にデッドボールってのはないよね。
バッターも・・・あっそうか、ピッチャーが同じボール
投げるから同じコースに飛ぶのか(^^;
でもバッターにも配球のヨミという概念がほしかったなあ。
育成シミュレーションゲームだったら、こういうのでも
全然OKなんだけど、采配を楽しむだけのシミュレーション
ゲームなので、いろんな偶然が重なって
結果が出てくるというものであって欲しかった。
こういうのは素人考えでしょうか?

出た

 ファミコンで発売された当時から、熱烈なファンを生み出している傑作ソフトが、待望の(まさかの)PS2登場。パソコンでは、ファミコン以後も出てましたが。
 あの「ベスプレ」を3Dで遊べる、という時点で僕なんかはもうかなり満足なのですが、とりあえず感じたところなどを。
 送りバントのミスが多いです。足の遅いランナーを送る時などは、余程巧いバントにならないと、二塁はホースアウトになる可能性大です。
 一塁への牽制球が多いです。「早くバッターに投げろ」とか思ってしまう位多いです。またその際、結構な確率で牽制悪送球をやらかします。まあ、牽制でアウトにする場合も一応あるにはありますが。
 それと、確かに選手には見た目の個性の違いは無いです。全員同じグラフィ?!?クですし、選手ごとのフォームの違いなども皆無です。
 然しベスプレの場合、そうした無個性の中で、いかにして「データ」で個性を演出するか、という部分が醍醐味でもあるわけで(オリジナルの選手やチームを作る場合などですが)、ですから、マシーン軍団(わかりますか?)のように、全員見た目に違いがないという状況は、ある意味このゲームの真髄なのです、多分。
 個人的な思い入れも含めて、最高点を付けたいと思います。


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