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日米間プロ野球 FINAL LEAGUE

日米間プロ野球 FINAL LEAGUE
価格:
納期:

人気ランキング : 7896位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : スクウェア
発売日 : 2002-04-24

日本プロ野球選手会と大リーグの、公認と協力のもとに作られた野球ゲーム。登場するチーム名は架空だが、登録されている選手は実名で登場し、各選手のモデリング、モーションがリアルに再現されている。チームメイク機能で自分のオリジナル球団を47都道府県の中から選んで作ることもできる。このチームメイクでは、オールスター戦、オープン戦、トーナメント戦、リーグ戦とさまざまな試合モードが用意され、試合で勝つとポイントがもらえる。このポイントを使えば、新たな選手を獲得し、チームを強化することもできる。いろんな選手の対決も考えられ、松坂大輔とバリー・ボンズや、ランディー・ジョンソンと松井秀喜など、夢のような顔合わせが楽しめてしまう。メジャーのユニホームも6チーム分用意されているので、好きなプロ野球選手に着せてみるのもいいだろう。スタジアムも架空ではあるが大リーグのイメージを大切にしたものが用意されている。まるで、日米の新リーグが発足したような気分を味わうことができる野球ゲームだ。(岡田幸司)

とても世話になってます。(^^)

2002年に買ったこのソフト。それ以来2年以上経つがもう既に何試合プレイしただろうか。
とにかくグラフィック、登場選手、いずれも申し分無いくらいのでき。
あえて言えば、打力優先のためDIV1のレベルになると投手が打者を抑えるのはかなり難しくなるというところか。(まともにプレイするとかなりの打撃戦になる)
いずれにせよ定期的に思い出してはプレイしたくなる作品である。

リアル系野球ゲームでは良い線いってる

比較的このゲームに対しては批判的論評が目立つような気がしますが、魅力的要素も沢山持っていると私は感じます。
1にまずチーム編成。実在するチームではないのは確かですが、数いる野球選手(しかもメジャーリーガまでも)を自分なりに選んで構成できる要素は、夢が広がってゲームならではの利点。
2にリアルさ。確かに守備に関しては動きに不自然さが多々見受けられるが、それは他のリアル系野球ゲームにもよくあること。このゲームの打撃&投球フォームのリアルさ、特に体の重量感がきちんと表現された、良いできだと思う。
全体的に操作は簡単にできてしまうので、慣れてしまえば飽きるのは早いと感じる人も多いかもしれませんけど、総合的に見て良くできたゲームだと私は感じました。

苦笑です

実在のチームがないことや、無駄なリプレイによるむやみに長い試合時間、浅草キッドや松村邦弘などによるギャグを交えた解説など、ちょっと苦笑してしまうゲームですが、スクエアの他のスポーツゲーム同様、各選手の動きの癖などのリアルな再現については結構楽しめます。メジャーの選手も実名で登場するし、MLBファンなら持っていて良いのでは。(Rジョンソンの剛速球の凄さが伝わってきます。)
ホームランの感触とか、ピッチングの楽しさとか、良い要素はもっていると思うのですが、何でわざわざ魅力をなくすようなものを入れるのか理解に苦しみます。
因みに私は、ゲーム操作に慣れた以後、プレイしていません。

一試合が長すぎる。

大体一試合に45分以上かかります。ちょっと乱打戦になると1時間くらいかかるかな。挙句の果てに3部リーグは確か1シーズン24試合2部リーグは40試合、1部は何試合になるのだろう?そんなに暇じゃねえってんだ。また実在チームが出てこないので、どんなチームだか訳がわからなくなります。やっぱり世の中、巨人・阪神って感じだと思いますので・・・・

・・・

なんか、たらたら長いだけのゲーム。
一応、選手のパラメーターがあるのだが、ピッチャーでもやたらとホームランがでるのはなぜ??
いちいちリプレイ画面に行くのもうざったいし。
あと、ピッチャーのタイミングがよく分からない。
よほど多彩な選手に詳しくないと、良くわからんチームになってしまう。
もうちょっと何とかして欲しいなぁ・・・。
ホームランをやたら打てて、スカッとするなら良いんだけどね・・・。


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