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ベストプレープロ野球

ベストプレープロ野球
価格:
納期:

人気ランキング : 7568位
定価 : ¥ 6,090
販売元 : エンターブレイン
発売日 : 2002-10-25

『ベストプレープロ野球』は、プレイヤーがプロ野球チームの監督となって、出場選手の決定や、試合中の作戦の指示などでチームを勝利に導びいていくプロ野球シミュレーションの決定版だ。大ヒットタイトル「ダービースタリオン」シリーズの生みの親・薗部博之氏が手がけたプロ野球シミュレーターの傑作が、GBAでいつでもどこでも気軽に楽しめようになった。本作の特徴は、いわゆるプロ野球アクションゲームではなく、初めから用意されているプロ野球チームの各選手のリアルなデータに基づいて試合を行い、試合の状況によってプレイヤーが監督となってさい配をとることが可能なところだ。これにより、まるで実際のプロ野球選手の監督になったようなリアリティーを堪能することができるのだ。長いペナントレースをとおして、チーム順位や各選手の個人成績を争っていくのだが、各選手のデータは「打率」や「防御率」など、非常に細かく分けられ管理されており、その再現率も極めて高いといえるだろう。もちろん、プレイヤーの任意で選手のデータを書き換えたり、オリジナルの選手を作ることもできるので自由度が高い遊び方ができるのも『ベストプレープロ野球』のキモである。夢の対決シーンや、夢のオールスターチーム結成など、リアルなデータだからこそ説得力のある「if」の野球界も堪能してみたい。(荒沢有紀哉)

やっぱり面白い

ファミコン版からプレーしてきた自分にとっては根本的に変わらないベスペレで良かった。良いところは試合のテンポや展開は相変わらず楽しいし、日程をエディットしたら交流戦も楽しめる(両リーグの成績にも不備なく対応)不満なところはバントを少ないにすればノーアウト1、2塁のような場面でも強攻策にでるし、投手に代打を出さずに無得点で終わっても次の回の頭から投手交代するという理不尽さはあるが笑って許しましょう。携帯ゲーム機でこそ行きるゲームではないでしょうか

ファミコン版 命!

私の理想はファミコンの’90年度版。
あれはベストプレーの完成系だと思う。
ファミコンなので選手名はひらがなで入力しやすい。
2、30分もあれば1チーム作れます。
そもそもシミュレーションなんだから、戦略を楽しむシステムにするべきなのでは?
余計な演出は全く必要ない。
ファミコン版のリメイク程度の解釈でいいじゃないか。
あと、これから続編を作るのなら、絶対シーズン終了後に出してほしい!
開発者が勝手に選手データをつくるのはおかしいよ。
そのへん、’90版は良く出来ていた。
携帯ゲームで最高のベストプレーがやりたい。

かなり楽しめるが、改良を望む

自分でデータを変える事ができ、結果がきっちり残せるのはとてもよい。また、ゲーム内容もかなりスリリングでマジになってしまう時もあるので面白い。ただ、コンピューターがかなり頭が悪く、何度も初球に盗塁をしてる
のにもかかわらずウェイストをしない。たまにするが、その頻度が非常に少ない。監督の設定でバントをするを普通にするとノーアウト1塁バッターが投手でもほとんどバントをしない。エンドランをした時に明らかにフライのアウトになるのに戻りが非常に遅くダブルプレーになる。満塁でピッチャーゴロを打ってもダブルプレーが取れない。ピッチャーとキャッチャーの動きがトロ過ぎ!ゲームを途中で終了し、やり直すと全く同じ結果になる。つまり先頭バッターがセカンドゴロでエラーだった場合。守備力が同じ2塁手に入れ替えると全く同じエラーをする。成績の中に対左や得点圏打率が欲しい。一番思うのは野手の力がD以下の右打者は良い打率を残せない。これが一番解決してもらいたい事である。和田、飯田、波留、川相、井端など良い選手であるがベスプレではどうしても活躍できないのが難点。
まあ、野球ゲームを作るのは並大抵の事ではないので十分合格点を出せるゲームだと思う。

「仕様」と言う便利な言葉に乾杯!

PC版でおなじみ日本のプロ野球のシミュレーションゲームの主役の移植だけど、GBA版に関しては「GBAのパフォーマンスを考慮」して近未来の平成不況下のプロ野球を再現しています。まず自分のチームの試合が休みでも、同じ日に他球団の試合がある場合「他人が働いてるんだから休んでんじゃねぇよ!」とばかりに休みと認められず投手のスタミナは回復しません。ローテーションの谷間に悩む監督の気持ちを体験したいユーザーのみなさん、休みがないばかりに投手のスタミナが回復せず同じ体験が出来ます。また監督は自分のチームの選手の事ぐらい把握していなければなりません。そこで本ゲームではあえて試合中は防御率を表示していません。試合前に覚える必要があります。また労働環境の悪化で投手の規定投球?!??!!数は試合数に1.066をかけた数字が規定投球回数となっています。リリーフエースのみなさん、149回と1/3投げないと防御率のタイトルはとれないぞぉ! さきほどメーカーに確認いたしましたが、これらはGBAのパフォーマンスを考慮して意図的にした「仕様」です。ローテーションの谷間を頻繁に体験出来き、試合前に防御率を暗記する事で脳を活性化させ、サービス残業が一般的になりつつある現状で投手にその役割を与え厳しい現代をGBAのパフォーマンスによって体感出来るベスプレ史上最高傑作のゲームです。架空の設定を大胆にも本ゲームに採用したメーカの英断に感服!

速度の遅さが致命的

 今作はシュミレーションゲームとしてのバランスは過去最高ですが、その影響か処理速度が著しく劣化しています。
 じっくり試合を楽しむ人は良いですが、全試合SKIPして早く結果が見たい!なんて人はかなりイライラすること請け合いです。
良い点
・データが2つセーブ出来る(GBAは1つだけってのが多いので)
・PC版よりゲームバランスが良い(過去作で一番だと)
・COMが賢くなった(より実戦に近くなったと言える)
悪い点
・速度が遅い(SKIPでも140試合5時間。PC版は1分なのに)
・今シーズンの最終データでは無い(当たり前だけど)
・データ入力が面倒(PC版ならテキストから自動入力が可能だった)


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