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野球ゲームの代名詞 |
今やシリーズは10年以上のロングラン。『パワプロ』の愛称で親しまれる野球ゲームの第2作(移植を含めると3作目)がこれ。 まだ、選手を育成する『サクセス』や実際のオールスターなどで行われる『ホームラン競争』はないが、ペナントが130試合まで出来たり、ミートカーソルのロックオンシステムが出来たのはこの作品が初めて。 選手も94年のメンバーなので前巨人監督の原辰則が現役だったり、近鉄の『いてまえ打線』の中核を担う中村紀洋がまだ控え選手だったりと今との違いがはっきり分かる。また、藤井寺球場・ナゴヤ球場など今では使われない球場が残っていたりするのでこの差もおもしろい。 今となっては選手の違いやシステムの古さがあるため、ユーズドの値段が安価になっているが、決して楽しめないゲームではない。 なぜなら私もこのゲームに夢中だったのだから。
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