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日本テレビのプロ野球中継と協力し、リアルタイプの選手が活躍する野球ゲームシリーズの2003年度データ版である。日本テレビの平川アナウンサーの実況や堀内恒夫らの解説が楽しめ、ライブ感あふれる野球ゲームとなっている。今作では、2003年7月1日現在の全12球団の登録選手500名以上のデータが反映されている。また前作にはなかった新打撃システムやスタミナゲージほか、遊びやすさやデータ表示の工夫を追究。グラフィックもより本物の選手に近づき、個性的なしぐさまで再現していたり、試合中のリプレイシーンがまるで野球中継さながらの迫力だったりと見どころは満載だ。実況は日本テレビの平川アナウンサー、ベンチレポートは蛯原アナウンサーが担当。解説には堀内恒夫と掛布雅之を採用、試合の展開に応じて臨場感あるコメントをしてくれるのがうれしい。同じコナミの『実況パワフルプロ野球 10』のサクセスモードで作成した選手や、前作の『THE BASEBALL2003 バトルボールパーク宣言』で作成したエンペラー選手のデータもメモリーカードから読み込むことが出来る。同シリーズを続けてプレイする人にはうれしい機能である。(岡田幸司) |
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リアル野球を楽しむのならこれ |
私が最初にリアル系野球を体験したのは、劇空間プロ野球です。店頭であの映像を見てとても驚いたのが記憶にあります。もうかなり前になりますがあの時の記憶は鮮明に覚えています。さて、いざ劇空間プロ野球をプレイしてみると、おお〜リアルだ、本物そっくりじゃん!と感動。しかし、確かにリアルで本物そっくりですごいのだが何か足りないものがあるのだ。そう、それはゲーム性なのだ。コナミのパワプロも昔プレイしたことがあるのですがそっちの方がはるかに面白い。リアルだけどゲームとしては楽しくない・・・ただリアルを実現したゲームにすぎなかったのだ。 さてこの秋季号なのだが、これは劇空間プロ野球以来のリアル野球ゲームとなる。あまり期待しないでプレイすると・・・驚いた。リアルなのは勿論のこと、操作などゲーム性もパワプロに近い感じなのだ。リアルでかつ楽しめるのだ。それ以外にも球速レベルをリアルスピードに出来たり、ホームラン競争であったり、ペナントであったり、オリジナル選手を作成できるエンペラーカップなど、モードも充実している。リアル野球を楽しむならこれだと思う。
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前回よりは |
前回よりははるかによくなりました。打ってからのモーションは特によくなりました。前作ではりプレイ時に流した時に打ってからのモーションが空振りのようであったりとなにか歯に物が挟まったような感じでした。しかし今回はちゃんとした姿勢でバットもちゃんと投げています。 ただ一つあるとしたら・・・リアル好きの自分は観戦時のテレビ観戦画面が満足できませんでした。理由はカメラの高さです。大阪ドームも甲子園球場も札幌ドームも目線が同じです。あきらかにフェンスの高さが違うのにカメラの目線が同じなのは少し残念でした。それが星を一つ減らした理由です。
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おもしろすぎ! |
選手のデータが新しくなっているだけでなく、グラフィックやシステムに いくつか変更点が見られます。説明書に書かれている以外で私が見つけたのは、 ・前作では走塁をコンピュータに任せ、ファウル・フライを打ち上げた ときに走者が走って刺されるケースが多かったが、これが改善された ・守備をコンピュータに任せた場合で、捕球者が一塁に送球するときに 球をそらすと一塁手が金縛りになる現象があったが、これが解消された ・打者によっては、投球を見送る時でも自動で無害なハーフスイングを するようになった ・オールスターゲームの球場が東京ドームから大阪ドームに変更された ・盗塁の成功率がやや下がった などです。 改善してほしいのは、ホームランを打つのがむずかしい点。打撃モードを ロックオンにすれば増えますが、ラクに優勝してしまいます。あと、コンピュータ が操作する打者が、むずかしいボールに簡単に手を出してしまうのも難点。 敵の強さをパーフェクトにしても、低めにスライダーなどの変化球を 投げていれば、内野ゴロを打ってくれるので、先発ピッチャーの投球数 も、試合によっては60-70球台で完投できてしまいます。 完璧な作品ではありませんが、それでも1日に一回はプレイしないと 気が済まないくらいおもしろいゲームです!
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いいです☆ |
システム、グラフィックが良くて、買って良かったです♪選手のデータも正確で納得いく作品になっています。オススメです☆実況も良かったです☆解説がもう少し色々話してくれれば最高でした笑
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鷹、虎の強さも体感 |
現在リアル系野球ゲームが各社から発売されていますが中でも グラフィック、プレイ感の両方で今作は非常にうまくまとまっていると思います。 システムは大ヒットタイトル「実況パワフルプロ野球」 (以下「パワプロ」)とほぼ同じでパワプロをプレイした事のある人ならすぐなじめると思います。 またパワプロのシステムが難しいと感じる人にも豊富な打撃補助システムが用意されているのですぐ遊べるようになっています。 私の感覚としてはパワプロよりも打ちやすいと感じました。 強打者の場合、パワプロでいう強振時の間芯が大きいので強振でもインパクトしやすいです。 また変化球の変化も視覚的にわかりやすいので パワプロで変化球を投げられるとまったく打てなかった人(私も^^;) でも変化球を捉えてホームランにする快感を楽しめると思います。 このゲームは秋季号ということで 2003年春に発売された同タイトル(以下「春版」)のデータ更新版になっています。 しかし単なるデータ換えではなくグラフィックやモーションの春版で不満だった箇所が修正・強化されています。 (まだコンピューターの思考に?な所も見受けられますが。次回作に期待) 総合的にみてもリアル系プロ野球ゲームをかうなら一番おすすめです。
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