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プロ野球スピリッツ 2004

プロ野球スピリッツ 2004
価格:¥ 7,140
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 3701位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : コナミ
発売日 : 2004-03-25

コナミのリアル系プロ野球ゲームの「パーフェクトプレープロ野球」シリーズが2004年度開幕時のデータを取り入れタイトル名も「プロ野球スピリッツ」と改名。ち密なデータとリアルなグラフィックでプロ野球を熱くする。
2004年度の開幕時の全528選手のデータが登録され、選手固有のくせのある動きデータも350種が収録。とにかくリアルに作り込まれており選手の各モーションもとにかく滑らかでスムーズ。ルーキーモードを使ってオリジナルの選手を創り上げ育てていくことも可能。そして自分が作成した選手だけでチームを作りペナントに参加することも可能だ。
監督モードも用意されており、プレイヤーは監督となりチームを采配することはもちろん「トレード要請」「激励選手選択」など試合外でもさまざまなコマンドを発することができる。(岡田幸司)

リアルプロ野球?

昔からのプロ野球ゲームのファンの僕は
グラフィックの良さに感動しました。
球場ごとの雰囲気もよく出ているし、
解説も「前回の登板では〜」見たいな感じで
セリフも多く、すごく進化したんだなと思います。
しかしリアルプロ野球な部分は画面だけであって、
肝心なゲームはというと…。
投げる。打つ。走る。この3つ関しては満足しています。
しかし守備があまりにもお粗末かと…。
CPに打たれるヒットのほとんどは打ち損じた球の
外野の前に落ちるポテンヒット。
そして一番腹が立つのは、投手がほとんど守備をしないことです。
大体がピッチャーが取らずに外野にトコトコ抜けていきます。
「綺麗なヒットとなりました〜」…ってどこがだよ…。
この守備のせいでこのゲームは台無しのような気がします。

うん

まぁまぁ満足です。
たぶん、パワプロに慣れている方であれば最初から、設定を強いにしても十分通用すると思います。
また、ルーキーモードは、すこし気を抜いたなと思われても仕方がないのではないでしょうか。すこし単調すぎるところがありますからね・・
しかし、そのほかでは満足です
野球ファンであるなれば、買って損はないでしょう

まあそこそこ

ルーキーモードは気軽に楽しめてまあまあ良い。
問題はバント処理とベースカバーの難しさだ。
バント処理は野手の移動がなかなか出来なくて、内野安打になってしまう。又ベースカバーは入ろうとしてもなかなか入れなく、これも又内野安打になってしまう。また、外野手の肩が強すぎるというのも難点であろう。
これらを改善した次回作を期待したい。

今後に期待大?

学生時代は時間を持て余していたので、サクセスモード等じっくりやり込めるパワプロにはまっていましたが、時間の拘束される社会人になってからここ2年ほどは、野球ゲームと疎遠になっていました。
 たまたま雑誌でプロスピ2004を見て気まぐれで買ってプレイして、かなりハマりました。
 野球ゲームとしてのクウォリティーは、とりあえず及第点程度の印象でしたが、ダイレクト投球はおもしろかったです。その時の精神面が、かなりの具合で反映されると思います。
 そして、星4を付けた最大の理由は、ルーキーモードのなんとも絶妙なバランスです。
 ある程度、コツと隠し要素さえ覚えてしまえば、1時間と少しで自分の思い描くオリジナル選手を作成できます。
 キャンプの流れ作業と、試合での実働作業が、うまい具合にマッチして、短い中にも頭と体(コントローラーですが)両方を使った気分に浸れるという点では、かなり満足できました。
 やりこみを良しとするパワプロ派には多少もの足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、仕事から帰り、頭も体も時間も余裕のない身としては、なんともいえないバランス感覚に感動しました。

なんとも

良いところ以上に悪いところがいくつか目立ちました。
良いところ リアルになり選手の顔、モーションが似ている、実際の野球中継に近い感覚でプレイできる。ペナントでは先発からリリーフ、リリーフから先発に変更できる。守備率や盗塁率など一人一人細かく成績が表示される。ポイントにより選手をレベルアップさせることができる。悪いところ リアルになった分、ストライクゾーンが広く感じるようになり、パワプロのように打球が外野に行かなくなった。外野に行っても選手があきらめたかのように失速し、ポテンヒットになりやすい。さらに外野を抜けると三塁打に非常になりやすい。ペナントのCPUの成績がひどすぎ。強振を使わないと打球が飛ばない上に、ホームランが出にくい。マニュアルなのに野手が勝手に捕球しに行こうとする。など。いろいろありますが総合すると野球ゲームではなかなかよいのではと思います。
      


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