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パワプロクンポケット7

パワプロクンポケット7
価格:
納期:

人気ランキング : 3522位
定価 : ¥ 5,229
販売元 : コナミ
発売日 : 2004-12-02

あまりにも惜しい

今作のパワポケは表サクセスは甲子園ヒーロー編、裏サクセスは大正冒険奇譚編です。まず裏サクセスについて述べます。あまりやってないのですが、まず気になったのは、プレイ時間の長さ。選手一人をつくるのにかなり時間がかかります。めんどくて嫌になります。戦闘システムは4、5のものと大差ありません。ゲームのバランスも取れているので、プレイ時間の長ささえ気にしなければ、誰でも楽しめると思います。続いて表サクセス。野球部分糞すぎ。表サクセスと関係ないけどバグ多過ぎ。ただ、ストーリーは他のパワポケシリーズの表サクセスを超えます。彼女イベントの濃さ、真エンドの達成感。バグがなく、野球部分がもっとしっかりしていれば、個人的には傑作になりました。星5つをつけたのは、欠陥部分があっても、ストーリーが素晴らしいからです。誰にでも楽しめるゲームだと思うので、興味がある人買ってみてもいいのではないでしょうか?

内容が濃い。しかし・・・

パワポケは全作やらせて頂いてますが7が一番面白いです。

サクセスは全作の非現実的なストーリーから普通の高校野球編に戻ります。
このヒーロー編は4並のダークさがあり楽しめます。
ラストは感動ですよ。正義の道理が分かります。

あと彼女イベントがかなり充実していると思います。
どの彼女もイベントが豊富で大変面白いです(玲奈は微妙ですが・・・)。
ただし気になったのは彼女全員がスッキリする終わり方ではないということです。
真央は仕方がないとしてまゆみはベストエンドでも納得のいかない終わり方をします。
あの主人公とのラブラブ具合は何だったんでしょう・・・。

今作の最大の欠点はバグの異常な多さです。
能力引き継ぎに始まり20個以上のバグを見つけました。まだまだあるかと・・・
バウンドボールが絶対でなかったり冒険の最初の敵は絶対先制など・・・。

あと野球のシステムが大きく変わっているので4、5、6のプレイヤーにはきついと思います。
自分も慣れるのに苦労しました。
はっきり言って改悪ですね。野球の方は。
外野に落ちた球はほぼ間違いなくフェンスまで転がるし外野の守備範囲は異様に広いのに内野の守備範囲は死ぬほど狭い。
サードに転がせばほぼ内野安打ですよ。
それに打球のスピードが速いのでセンターが返しすると外野ゴロになることもしばしば。
サクセスが面白いだけに痛すぎる。
なので全体評価1減らしました。

完全な子供向けに・・・

ヒーロー編は「正義」を題材にしており、中々深いテーマと思った。しかしイベントが全体的に薄っぺらく、
大正編は「戦闘画面は前作の使いまわし」「ヒーロー編の約2倍以上時間がかかる」「その割に強い選手は作りづらい」という厳しい内容。
とにかく全体的に子供向けになっている印象が強い。現に「6」からはキャラクターの一部にコロコロコミック読者のアイデアを採用している。対象を小学生低学年に絞ったのだろう。
パワプロシリーズも初心者の獲得という理由で度重なる改悪を行っているが、こうしたリピーターを無視した販売戦略には納得できない。

たかが携帯ゲーム機でこれだけのストーリーは素晴らしい!!

私は、パワポケシリーズは一応全部コンプリートしてるのですが、7は今までの中で最も素晴らしい作品だといえます。
パワポケシリーズは回を重ねるごとに良いゲームになるとは限らないと思うのです。5より4の方が面白かったですし、今作も8よりもずっと素晴らしい作品だと思います。その点も含めてすごいと思います。前作より大幅アップです。
本当のエンディングを自力で見つけたときはかなりの達成感がありました。
最近のゲームは簡単に全クリしてしまう傾向にありがちですが、これは、本当にエンディングを見つけるのは大変ですが、それ相応の内容となっています。
1回このエンディングを見てから攻略本を買った方が良いと思います。
最後の方、文字量はかなり多いですが、スタートボタンで省略せずに一文ずつじっくりとよんで見てください。
また、サブサクセスの大正冒険奇譚編もとても素晴らしいと思います。
いろいろなところで大正時代をうまく表現してますし、ちょっとしたところで事実にもとづいたシナリオがでてきたりします。
また、武器もかなりの種類があって、長い間プレイしていても初めて見るような種類の発見もあったりして、飽きません。
仲間も過去作品のキャラがそのままの性格で主人公と前回登場時とは全く違う設定で一緒に会話しているのはパワポケシリーズをずっとプレイしてきた人にとっては感動モノです。
本当のラスボスの存在と戦うのにはかなりの労力が必要です。しかも、無駄に強いです。サクセス中に登場した全ての攻撃方法が使える、というとんでもないキャラです。正体は、6に登場したあの……
ゲームボーイアドバンス最終作(ダッシュは除きますよ)に相応しい作品だといえます!

個人的には最高傑作

 いままでのストーリーのなかではおそらく最高であろう。パワポケシリーズに常に付きまとっている正義と悪。それについてようやく語られているのが実に興味深い。ヒーロー編そのものの話も筋が通っていてしかも感動できるし、各彼女のイベントも選択肢はややこしいがなかなか深いものがある。ぜひ梨子と真央のベストエンドは見て欲しい。
 大正編も面白話の詰め合わせだった。以前の勇者や忍者ほどいい人形はつくれないが、ある意味本編とのバランスが取れているといえよう。
 一応、問題点も挙げるとすると、バグの多さと話の長さと選択肢の多さだろうか。まあ、バグはほとんどが知らなきゃ起こせない物だし、話の長さと選択肢の多さは気長にやるってことで。慣れれば能力引継ぎバグなしにいい選手だってできるしさ。


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