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2004年度のプロ野球ペナントレース終了時の最新データを収録した野球ゲーム。本作は、2004年7月に発売された『実況パワフルプロ野球11』をパワーアップさせたタイトルで、2004年度のペナントレースを振り返ることができるゲームモードや選手データのオンライン交換機能などが追加されている。ゲームに登場するのは、プロ野球の現役選手520名とOB選手280名の計800名で、実在する選手データを収録。友達やコンピュータを相手に競う対戦、140試合を戦い抜いて日本一を目指すペナント、大学野球部の部員となってプロ入りを目指すサクセスといったゲームモードが用意されている。2004年度ペナントレースの全試合を収録したシナリオモードでは、各球団ごとに印象的な試合を月別に6つピックアップしてプレイ。12球団のシナリオをすべてクリアすると、その月の全試合をプレイできるようになる。サクセスモードでは、新シナリオとして栄光学院大学編を追加。栄光学院大学は『実況パワフルプロ野球11』で全国大会最後の相手として登場した強豪で、最初は強くないこの大学が成長していく過程を楽しむことができる。(Rei from Chiba) |
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11のサクセスは大学野球 |
相変わらずサクセスは面白いです。ただやはり難点は彼女候補が少ないことです。3人だったっけ・・・消費者を馬鹿にしてるのでしょうか。あおい監督やみずきちゃんを彼女にしたりいろんなことできればよかったのですが。あと実況はいらないのでサクセスをフルボイスにしてほしいですね。
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面倒なモードが多い作品 |
タイトルの通り面倒臭いモードが非常に多いです。サクセスやリーグは良しとしても、マイライフ、ペナント、対決伝説選手は本当にしんどいです。マイライフは140試合を10年もプレーしなくてはならないので1年やれば飽きます。ペナントもドラフトや選手との契約などがあり、非常に難解で1年でスパッと終わる筈もなくうんざりします。純粋に140試合プレーしたい人向けのノーマルペナントはありません。そして対決伝説選手ですが、何十人もいるOBを出すのに非常に疲れます。OBは最初から出ててもいいんじゃないのかと思いました。全体的に半年やれば飽きちゃうんじゃないかな?と思います。そして初心者にはあまりお薦め出来ないとおもうのですが・・・。
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野球ゲームの最高峰 |
このゲームのボリュームは凄いです!やりこみ要素満点です。 マイライフでプロ選手の疑似体験。ペナントで監督になってシーズンを戦ったり、サクセスで自分好みの選手を作ったり、OBと対決してゲットしたり、ホームラン競争したり。いろいろ遊ぶ要素は多いにあります。 11を友達にやらせてもらいましたが、超決定版のほうがミート打ちのバランスが調整されていてよかったと思います。ただ、マイライフでマークのきつさが最大にいったときに、投手はバンバンと長打を連打されたのがイライラしました。いきなりこんなにボカスカ打たれるのか?と思うくらい。 私が思うにパワプロシリーズは決定版まで待つのがいいと思います。普通のやつは前作のシステムをあれこれいじって、ある意味試作のような気がしてなりません。この試作をたくさんのユーザーの反応を見てバランスを取って、追加要素を加えてより遊びやすくしたのが決定版と思います。12まで買うか悩んでる方や11の超決定版を買うか悩んでる方は、いずれにせよ12か11の決定版を買うことをお勧めします。11超決定版はダイエー・オリックス・近鉄の最後の収録なので記念的作品だとおもいますし。
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リアルな野球としては |
全体的には完成された良い野球ゲームなのですが、プレイしていて気になったことがひとつ。強い打球がゴロで外野にいくとCOMの守備レベルがパワフルで、さらに赤星など守備力の高い選手であるにもかかわらず、打球を後逸させるので本来なら単打が簡単に三塁打になってしまいます。前作ではそんなことはなかったのですが、これはリアルな野球を楽しみたいユーザーには決定的な欠陥だと思います。
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今までと比べれば |
よく聞く、「前作とたいして変わってないのにこの値段は高い」という意見についてですが、確かに11を持っている人からすればこの値段は妥当ではないとは思います。ただそういった人は決定版のみを買えばいいのでは?、という気もします。 しかし、さすがにコナミさんもそういった意見を考慮し始めたのか、今作は以前に比べれば追加要素は明らかに多くなっています。 1、サクセス、マイライフのイベント追加 2、新モーション追加 に加え、 3、サクセス「栄光学院大学編」 4、「対決!伝説選手」 5、「どこでもシナリオ」 6、「パワプロ通信」 といった具合に、コナミさんも頑張ったほうなのではないでしょうか? とくに「パワプロ通信」はアイディアとしては面白いと思います。ダウンロードし放題でなく、ポイント制(パワ)にしたというのも評価できます。 「どこでもシナリオ」は、プレイするよりも、プロ野球好きの人が興味のある試合をチェックするのにいいかな、といったかんじ。(そのためにはクリアをしなければいけないんですが) ゲームバランスに関しては、サクセスは11に比べ能力の高い選手が作りにくくなっていますが、全体的にバランスは良くなっています。11であまりにもミート打ちが強すぎた点や、盗塁が刺しにくかった点なども修正されていて、よりやりやすくなっています。 「栄光学院大学編」はプレイ時間が短くてすむのはいいのですが、ポテンシャルは他の大学にはおよばなく、運の要素が強いため、結局は他の大学を選んでしまう可能性が高いです。 「対決!伝説選手」は、一度クリアした後は好きな選手を指名して対決できるようにすれば良かったのが、クリア後はまた最初からやらなくてはいけないので、おそらく一度クリアして終わりになってしまうでしょう。
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