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コナミの人気野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」がゲームキューブに初登場。人気のゲームモードがパワーアップし、さらにユニークな新モードが追加されている。大幅な改良点は、チームを強化しながら日本一を目指していく「ペナントモード」。『8』ではプレイ期間が3年だったが、今作ではなんと10年に延長。コーチにさまざまな育成タイプが登場し、コーチの役割も『8』より大きく影響するようになっている。さらにコーチ自身に「盗塁○」や「広角打法」といった能力を持たせ、能力を持つコーチを選出することで選手にその能力をつけることができるなど、育成方法の幅が広がった。新モードとして登場するのは「ホームランくん」。ホームラン競争で出した飛距離の分だけ移動し、東京の地方球場から福岡ドームまで旅していくというもの。なんといっても1300キロの道のり。ちょっとやそっとでは終わらない地獄のモードとなっている。気になるサクセスモードは、再び高校野球が舞台。あの猪狩兄弟や新キャラクターたちが登場し、お互いを切磋琢磨していく熱血のシナリオとなっている。ちなみに本作のプロ野球選手のデータは2002年度のプロ野球開幕オーダー。ルーキーや移籍選手、新外国人選手など完全網羅している。(池村慎一) |
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なかなか |
初めて買ったパワプロ。絵の通りやりやすかった。 使いやすい。違和感がない。 裏技がいっぱいある・・・ しかし、欠点もあった・・・ 客が二次元。ファールフライに追いつけない。 ヒーローインタビューや優勝のときの場面 が、てぬき。 モードが少ない。アナウンサーが一人しかいない。・・・ しかし、合計評価は4。 やはりほかの野球ゲームよりもお勧め。 しかし、今から買うならもう少しで発売の12を買ったほうがいいと思う。 9よりも大幅に進化しているだろう。
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ペナントモードにはまだまだ改良の余地あり |
まあ相変わらずのパワプロで、その最新データ版におおいに満足。後は演出面など、その他の部分でのマイナーチェンジへの努力をどう評価するか。選手のフォームの多様化は単純にうれしいが(特に西武石井、近鉄中村、日ハムミラバル、ロッテ小林雅など)、観客の応援パターンはもっと増やして欲しいな、と思ったりもする(使いまわしが多い)。 10年に及ぶペナントモードは、今回が初めてなだけあって、まだ充分こなれてないかな。ドラフトなど、オフシーズンに選手が動く前に自チームの選手を解雇できないのはかなり痛い。外国人選手獲得、トレード期限の6月末までには、シーズン終了後のドラフト指名選手分の空きを作っとけって事?これは少しおかしいのでは?後、次年度のコーチを指名した後に、引退選手のコーチ転進するかどうかの選択をするのも少し変。 けん制の有効活用である程度は解消されつつあるようだが、足の速い選手の盗塁がゲームバランスを崩しかねないほど非常に簡単なのは(特に対COM戦)、いい加減どうにかして欲しい(初代から毎回続いている問題点)。 後、コントローラのボタン配置がNGCは独特なので、慣れるまで少し時間がかかるのだが(まあ慣れたけど)、逆にその独特なボタン配置を利用して欲しかった(Cスティックを活用したり)。でも、まあPS2と同内容なので、これは仕方ないか。 あ、それからサクセスモードについてだが、毎回これ、僕はいまいちやり込んでないんで、よく分からないのが実情。しかし、勉強、仕事など、以前のサクセスモードに付き物だった、「野球以外のイベント」が減ったのはうれしい限り。しかし、舞ちゃんのスカートの中見て、弾道上げんなよ〜(笑)。
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自分で選手を作る! |
自分で選手を作る!これ尽きますね。 野球ゲームとしても十分遊べるゲームなのですが、 選手を作ることにがんばってしまうという変わったゲームです。 過去のOB選手や現在の選手までの独特のフォームも相当数ありますので 自分自身の学生時代、野球を一緒にやったメンバーを作り 現在のプロ野球チームと戦わせるなんてことも出来たりします。 楽しみ方はそれぞれですが、長く遊べる良いゲームだと思います。
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今年もやってきた「パワプロ」の季節 |
シリーズ9作目だけに、もはや円熟の境地に達した感がある。パワプロ名物「サクセスモード」は高校野球編。大学編や社会人編に比べて設定に無理がなく、物語世界へ自然に入って行ける。高能力選手育成用の「あかつき大附属高校」は入替試験の合格ラインが低くなった容易な一方、能力の初期値も低く設定されているため「オールA」を目指すのは困難になった。おすすめは「恋恋(れんれん)高校」。1年生からキャプテンになり、部員にアドバイスすることで練習メニューのレベルを自分好みにupできる。水原勇気もどきの女性投手をめぐる展開もなかなか感動的。かつてなかった内容となっている。GC版の登場でグラフィック面も大幅に進化したが、背景がリアルになりすぎてアニメチックなキャラとの違和感がある。さらに、試合シーンでは走者のランニングや球の転がり方などに不自然な印象。リプレイ機能がなくなったのも寂しい。「ホームラン競争」の「それ行け!ホームラン君」は、ひたすらホームランを打ち続けて全国行脚する新モード。アイデアとしては悪くないが、個人的にはやや退屈だった。…とまあ、いくつか注文をつけたいところもあるものの、全体としては十分に合格点の出来。「パワプロ」ファンにとっては年に一度の恒例行事、徹夜続きのシーズンがやってきた!
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さすが王道 |
今作もNO.1プロ野球ゲームの名に恥じない出来です。相変わらずの神業とも言うべきゲームバランス。サクセスもますます磨きがかかって挑戦のしがいがあります。グラフィックも微妙にグレードアップしています。またルーキーモードができ、初心者にもやさしいです。ちょうどプロ野球も佳境に突入しつつあるこの時期にプレイするのはいかがですか。おすすめです。
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