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激闘プロ野球 水島新司オールスターズ VS プロ野球 (Playstation2)

激闘プロ野球 水島新司オールスターズ VS プロ野球 (Playstation2)
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納期:

人気ランキング : 4210位
定価 : ¥ 7,329
販売元 : セガ/ワウ エンターテイメント
発売日 : 2003-09-11

『ドカベン』、『あぶさん』、『野球狂の詩』。言わずと知れた野球漫画界の巨匠、水島新司の作品に登場するキャラクターが日本のプロ野球に参戦する。漫画の味を生かした水島キャラと、リアルに描かれた実在の選手が夢の競演を果たすアクション野球ゲームだ。山田、岩鬼、殿馬、景浦、岩田、水原、里中ら水島漫画12作品に登場する30名以上のキャラクターが、現実のプロ野球全12球団の2003年度データによる実名選手300人以上とともに試合に出場する。 水島キャラはアニメ調で描かれ、殿馬の秘打「白鳥の湖」、岩鬼の「悪球打ち」、水原の秘球「ドリームボール」や里中の「スカイフォーク」などの必殺技の数々が、擬音とともに迫力満点に演出される。一方、実在のプロ野球選手はあくまでリアルなポリゴンで表現され、細かな動きや癖なども忠実に再現されている。リアルなグラフィックと漫画が交差するさまには、まるでTVのプロ野球中継に水島キャラが乱入しているかのような錯覚を覚える。 ゲームモードもペナントモード、ホームラン競争など多彩だ。また、キャラクターエディットによりオリジナル選手を作成することも可能で、漫画、実在、オリジナルの各選手を混成して自分だけの夢の球団を作ることができる。水島キャラは漫画の設定とは関係なく好きな球団に入れることができるので、ごひいき球団に入団させるもよし、原作通りに活躍させるもよし。それぞれのスター選手たちによる夢のオールスター戦が実現する日がやってきたのである。(江口謙信)

最高の野球ゲーム!いまこそ第2段を!

いまさらレビューでもないのですが他の野球ゲームのレビューを書いていてどうしても書きたくなりました。確かに今のリアル系の野球ゲームや当時のと比べても、操作性やら迫力やらみたら劣るかもしれないですが、とにかくおもしろいのです。やっててわくわくしました。水島マンガの主人公たちが実際のプロ野球に登場するなんて、野球ファンの夢でした。それが実現するのがゲームの世界なんだと思うんです。昨今の野球ゲームはやれリアルさがとかやれグラフィックがとかそんなものばかり追求してるけども、今のつまらないプロ野球にあわせたものをつくってもおもしろいものができるわけがないと思うんです。このゲームにはそんなものを吹き飛ばすドリームがありました。願わくば待望の第2段をいまこそ。ちょうどマンガでもスーパースターズ編が盛況です。少なかった水島キャラを総動員させた夢の野球ゲーム、できたらいいなあ。

コンセプトはいいが、システムと操作性が最悪

 「トゥーンシェーディングの水島キャラと実写キャラを並べる」というコンセプトは最高です。実際、山田・岩鬼らアニメ風キャラと実名選手が共にプレイする様子は水島作品のファンにはたまらないものがあります。セガ作品らしくグラフィックの作りこみは良く、小ネタも沢山あります(山田に投手をさせたときの投球フォームをキャッチャー用にしてあるのには感動)。
 しかし、水島キャラは全員フリー選手で、実名球団の選手とのトレードでなければ使用できない(つまり、球団に水島キャラを入れた分だけ、実名選手を使えなくなってしまう)、水島キャラごとの差別化が少ない(これは水島先生の責任もあるかも)、水島キャラのセリフが少ない上なんか不自然、そしてなにより操作性が悪すぎる(特に捕球のシステム。せめて自動追尾だけでもほしかった。)…といったマイナス面が大きすぎます。ロードも長いし、セガファンとしても憤慨モノでしょう。
 この作品がTVゲーム初プレイというオールド水島ファンに対し、TVゲームの暗部を見せ付けてしまったかも…

Kジローばっかです。。。

水島ファンならプレイしてみたかった一品でしょう。
あぶさんやドカベンは当たり前なんと、僕が最近はまっている、
おはよう!!Kジローの岡本慶司郎が使えたのです。
これは平成に成ってからの水島マンガでなおかつ結構マイナー
だったので入っているか心配だったのですができました。
しかし残念だったのがドクターKこと日下や越光がオリジナル
でしか出来なかったことです。
もし次回作が出るならこういうマイナーキャラも入れてほしいです。

トレード

水島キャラは全員フリー選手となって出てきます。ぼくは、阪神ファンなので阪神にトレードでほとんどの水島キャラに入れました。
☆★☆★『トレードで最強オーダーを作ろう』★☆★☆

最高の企画と最悪の操作性

ドカベンなど、水島新司のキャラがでてくる、ファンとしては最高の企画だと思います。実際、フォームとかも想像通りであるし、魔球とかもいい感じで決まってます。ファンなら納得できる企画です。
その企画に操作性がまったくついていっていないです。ボテボテの内野安打やポテンヒットが多くなるのは操作性の不味さ。送球とかの操作もワンテンポ遅れます。(テクニックで早くなるようですが、それでも遅い)
野球ゲームとしてより、色物ゲームのような気がします。コナミとかがこの素材を使えばもっといい野球ゲームになったんじゃないかなと思います。


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