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プロ野球チームをつくろう! 2003

プロ野球チームをつくろう! 2003
価格:
納期:

人気ランキング : 4623位
定価 : ¥ 7,329
販売元 : セガ/スマイルビット
発売日 : 2003-11-20

「2」「3」とリリースされるたびに確実なヒットを記録し、すっかりPlayStation2人気タイトルの仲間入りを果たしたプロ野球チーム育成シミュレーション「やきゅつく」シリーズ。その第3作目が最新2003年度データをひっさげ、さらなる進化を遂げて登場。
『プロ野球チームをつくろう!2003』は、プレイヤーが球団社長となって球団経営や選手育成を行いながらチームの日本一を目指していく。本作の大きな特徴として二軍監督の概念が加わり、二軍選手の育成や調整は二軍監督に任せられるようになった。保有選手枠は前作の32人から50人へと嬉しい増加。試合シーンも全イニングを観戦できるようになり、カメラアングルなどの演出面がさらにグレードアップしている。
ほかにもプロ野球界を垣間見られるさまざまなイベントも多数追加されるなど、細かい改良・追加点が豊富。前作で好評を得た国内外の名OB選手も増員され夢の競演が可能となっている。(秋野 大作)

評価が高いかも知れませんが‥

この作品はゲームとしてのバランスは悪いです‥
しかし、やっているうちにOB選手を覚えられるのでアナログな野球好きにはたまらないかも知れません。

あきる

ロードが長い。自分で動かさないか後半は作業になる。
いちいち、報告事項を見るのがだるい、on,off機能をつけるべき。
もしくは、委任機能をつける。

長くやり込めば凄く楽しい!

前作よりは、面白くなっていると思います。
しかし、ロードの時間とセーブした時に出る確認は正直むかつきます。
前作に比べると選手の不満なんかが溜まりにくくなっているが、現実感がなさすぎです。
そして、相変わらず1〜2年目に負けすぎです、ここも現実感が無いと思います。
しかし、3〜5年目は凄く面白くて、外国人補強や即戦力新人を獲得する時は現実に近いものになっていると思います。
長くやり込めば凄く楽しいゲームです。やってみる価値はあると思いますよ。

内容を云々評価する前に

内容はそれなりに面白いかと思います。
現実世界を反映していない等の批判はありますが、そもそも、ゲームの世界自体が架空の世界ですから・・・
そんなことよりも、内容の評価云々の前に気になるのは、読み込みの遅さ。
ちょっと進むのに5秒待ち、次のステップのために5秒待つ。
こんなことを繰り返しているうちに、あっという間にストレスがたまります。
とにかく、ナニをするにも時間がかかる。
これはゲームからリズムを奪います。
プレー上のテンポが非常に悪い。
"ユーザビリティ"という言葉がウェブ作成者の間でもてはやされて久しいですが、ゲームの世界ではまだまだ浸透しないのでしょうか。
ユーザーの操作性を考えないこのゲームの作成者って一体・・・と考えてしまいます。
テスト・プレーやデバッグの時に指摘されないのが不思議なくらい。
これも全て開発者の気持ちひとつです。
内容は4つ星か5つ星でしょうが、ユーザーのことを全く考えていないので星2つ。

粗もあるがこのゲームでしか味わえない楽しさ。

野球ゲームと言えば、自分で選手を操作してバットを振る投げるなど、選手の能力が優秀でも成績はプレイヤーのスキルにゆだねられる事が多い数多のアクション系がのさばる野球ゲームの中で、誰がプレイしても選手の成績を割りと近い形でシミュレートできる作品ではないだろうか。勿論、現実と全く同じとはいかない粗もあるのだがそこは愛嬌。
ただ、気になったのは阪神や巨人など人気球団の控えクラスの選手の能力の高さを見ていると相変わらずデータに関しては人気球団ファン向けに媚びている傾向にあるので、実際の選手の能力や比較などしてると「ん?」と思う事が多いので、年間1試合も欠かさず野球を見ている野球好きには多少ストレスが溜まる。
しかし、それ以上に気になったのは読み込みが長い!これは昔から言われてた事なのでいい加減改善して欲しいのだがどうなっているのだろうか。
BBユニットに対応するなどで読み込みの改善はなんとかできないのだろうか。
また前作はなかったがDC版であったようなリセットに対するデメリットがあるらしい。
ネットを介しての公的な対戦などもないのだから、こういう余計な物はつけなくてよろしいと思う。
悪い事を並べるとやはりそれなりに粗は多い。ただ、よく考えて欲しい。ドラフト、過去の名選手や外人プレーヤー(これも人気球団の外人が多いが・・・)の復活、球団経営、トレード、このゲームでしか味わえない面白さというのはやはり健在だ。
一介の野球ファンであれば、いずれはご贔屓チームの黄金時代のオーダーを集めてみたいと思う事だろう。


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