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メジャーを楽しもう |
観客のざわめきや、英語の実況などの音声も以前よりもさらにグレードアップしていて嬉しいところ。 もちろん球場のグラフィックもグレードアップしていて、さらにリアルで楽しいです。全球場をまわってみたくなります。 イチローなどの顔やしぐさも、前よりは似ています(笑) 松井も打席であごをクイッとします(笑) 以前は、それほど有名でない選手はかなり適当に作ってありましたが、そのあたりも細かく似せていますので、レアなメジャーリーグファンなら全選手に目を通してみたくなるでしょう。(ソリアーノはちゃんとソックスが長いとか、そういう感じで) ただ、日本でもお馴染みになったマリナーズのオルルドが守備の時にヘルメットをかぶっていないとか、ブーンが2ストライクに追い込まれ?!??もオープンスタンスにならない、といった細かい不満はあるでしょう(笑) 操作は以前よりも簡単で、とってもスピーディで楽しいです。 前からこのシリーズをやっていた人は、最初は戸惑うかも知れませんが、すぐに慣れますし、シンプルかつ実践的な機能なので野球を楽しめるといった感じでいいです。 対戦レベル設定も試合中でも自由に変えられるので、イチローやボンズなど自分のごひいきのバッターの時はレベルを下げてヒットを打ちやすくして楽しみましょう。 モードは通常の1戦のみの対戦モードと、シーズンモード、ホームラン競争、それから長年にわたって球団を経営するフランチャイズモードがあります。 シーズンは細かく記録が残りますので、タイトル争いと優勝争いを楽しめます。フランチャイ?!?は、成績によって予算が増減し、翌年の選手の補強にひびくようになっています。引退する選手が出たり、ドラフトで新人を発掘したりもあります。 シーズンもフランチャイズも、試合をせずに結果だけをコンピューターにシミュレートさせてさっさと飛ばすことができますが、途中でやばいと思ったら、割り込み機能で途中参戦することもできます。 とまあ、だいたいこんな感じで、以前よりもはるかに操作性と、もたつきが少ないのがいいなという印象です。 ちなみに個人的には7回に「Take me out to the ballgame」の曲が流れないのが残念です(笑)
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