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6頁の感動 と 少しの残念 |
私は毎年シーズン前になるとスポニチ発行の名鑑を買う
そこには、各チームのスコアラーやスカウトの名前まで載っている
懐かしい名前がそこには書いてあり、現役を引退した選手が今どうしているかがよくわかる
そうした裏方さんの努力をたった6頁ではあるが「スコアラー渡辺長助」で表現されており、感動した ☆☆☆☆☆
最近野球中継を見ていると、あまりにも手の込んだ中継が多すぎ、見づらい時がある
投げる瞬間まで投手の顔を映したり、ホームランを打った次の瞬間、選手を映さず一塁側観客席を映したりと
ディレクターは中継車の中で全シーンを見ているが、視聴者は放送される画面しか見られない
サンテレビのディレクターとアナウンサーの阿吽の呼吸も所詮自己満足に過ぎず、視聴者はもっと 一球一球を見たいんです
2003年の優勝時の中継でも、マウンド付近に集まった選手の映像に優勝ロゴを被せ、見たいシーンが見られなかったのもサンテレビであることを忘れずにいただきたい ★
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シリーズ第6戦の真実! |
昨年の日本シリーズ第6戦、なぜ伊良部だったのか?佐藤コーチの語りに泣かされました。和田コーチの「虎の意地」の続編?も見られます。去年の優勝を締めくくるのにふさわしい本だと思います。
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よいはなしです |
なんとなく買ったのですが、ヒーロー以外にもみんながそれぞれの立場でできる事を全力でやったからこその優勝だったという事を認識させてくれる作品でした。個人的に早川健一郎の件が好きです。
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ブームに乗じた本ではない! |
何気なく本屋に立ち寄った時にこの本を見つけた。どうせ、星野はスゴイとか18年振りの優勝は感動した、といったお決まりの阪神本だとタカを括って立ち読みした。だが、そうではなかった。ベンチ裏から見た 阪神優勝をそれぞれの立場での屈託のない独自の見解で描かれていた。 特に、佐藤義則の最後のくだん、悔やんで、悔やんで、悔やんでいた。 流れを変えられなかった自分を、悔やんでいた。まさに本音の語りであったと思った。阪急時代からヨシファンだった俺にとって、泪が出る センテンスだった。とにかく、阪神ファンにみならず、野球が好きだという人、野球の指導者たる者はぜひ必読してほしい一冊である!
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阪神本の中で傑出の出来! |
長年野球ファンをやってきたが、こんな本があったらなあ思っていたのが「裏方さん」を扱った本。誰もがスターになれると思って入団するものの誰もがスターになれるわけない。それでも彼らの野球に対する情熱はハンパじゃない!!思わず泣いてしまった…特に、選手寮寮長と、安達元・打撃投手の話がいい。阪神フィーバーをどこか醒めた目でみている本当の虎党なら必読でしょう
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